秋のひとりごと

永遠に趣味を謳歌したい人のひとりごと

最近のゲーム事情


ここ数か月、ゲームの頻度がぐんっと増えた。

久しぶりに家に帰ってやることやって即ゲーム、なんて生活をしている。

今までにそんな生活を一度もやってなかったということではない。

過去には"Dead by Daylight"に滅茶苦茶ハマった時期がある。コロナ化で外に出なくても良かったのもあり、家帰ればデトバ、朝起きたらデトバという生活をしていた。ホントダメ人間。でも、その甲斐あってサバイバーは赤帯まで行くことが出来た。

(当時のランク制度はシーズン毎に20からやり直しではなく、一つ下のランクグループに落ちるだけだった。紫→緑とか。そのシーズンのやり込み度合ではなく、試合成績がランクに直結していたので、上のグループは常に猛者たちの集まりだった)

 

しかし、デトバのランク制度が変わってからは、あまりやらなくなり、ゲーム自体もちょっと疎遠気味になっていた。鬱状態になっていた時期もあり、何も手につかなかったというのもある。

 

その時期を乗り越え、今現在何個かのゲームを掛け持ち状態になっている。ただ積みゲーになっているのではなく、全部やりたくて並行してやっている。正直、私を何人か欲しい。

今やっているゲームを羅列していこう。

 

雀魂

昨年麻雀を覚えてから、何だかんだでずっとやり続けている。

知人と遊びに行った時の時間つぶしにも丁度良くて助かる。

一人でやると、勝ってももう一回、負けてももう一回、とやり続けてしまうのは悩みの種。

最近は配信で教えていただく機会が出来、勉強する度に麻雀は奥が深いゲームだと思わされる。

今年中に段位を雀豪に乗せるのが目標。

シンシアの格好いい衣装が出たら課金したいと思っている(えちぃのはいらん)。

現在3麻、4麻とも雀傑2

 

モンスターハンターワイルズ

発売した当初からストーリークリアまでは本当に走り続けた。

すでにプレイ100時間いきそうなくらいで、HRも100を超え、私としてはやっている方だが、多分猛者たちからしたら、まだまだ赤子だろう。

私がモンハンシリーズで一番楽しみにしているのが、重ね着でコーディネートを楽しむこと。

一通り作りたいもの(素材入手条件が難しい物を除く)を作り終えた今、イベントが来た時に嗜む程度に楽しんでいる。直前のイベント「花舞の儀」で入手できた衣装が、本当に好み。和装で可愛いのが来てくれてありがとう。

原神

のんびりとやりたい時に定期的に戻ってくるゲーム。

もっと前からやっているはずなのに、頻度が疎ら過ぎて未だに稲妻を徘徊している。でも、逆にやらなきゃ!今のストーリーに追いつかなきゃ!という使命感から遠いところにいるから、だいぶ気楽にやっている。本当はもっと使命感に駆られた方が良い。

おかげでナタのキャラクター、神様以外誰も把握していない。それでも楽しいからOK!

ちなみに一番好きなキャラは蛍。

最近ようやくウェンティを手に入れた

 

ヴァンパイアサバイバー

実はチマチマやっている2Dゲー。操作方法が十字キーの移動のみなので、脳死で出来る。けど、脳死でやりすぎるとタヒぬいい塩梅のゲーム。眠たいけど何かゲームしたいと思っている時にやるのに、最高だと勝手に思っている(個人の感想)。

ちょっと前まで、アンロックする物が少なくなってきたので、そろそろ終盤かと思っていたら、条件開放して急激にやることが3倍くらい膨れ上がった。プラス無料アップグレードで更にステージ増えた。まだまだ暫くは飽きそうにない。

 

仁王

何でまたやり始めたんだ案件。過去にやったことがあったが、ボス戦に何時間もかかる&マップ攻略で迷子になる、で積みゲー化していた。

きっかけはちょっと前に発売した「Khazan」。体験版をプレイしたら意外と面白く、久しぶりにタヒゲーをやりたい欲求に駆られた。しかし、今財布の紐を固くしたい時期というのと、これ以上積みゲーを増やす可能性を作るわけにはいかない、という考えから、積みゲーになっていたタヒゲー代表、仁王に再チャレンジしてみることにした。

果たして、今度はエンディングまで見ることは出来るのか……?

これクリア出来たら、Khazan購入を検討しよう。

 

 

こんな感じで、やること大渋滞状態である。

でも、あれやりたいこれやりたい、となっているこの状態の自分は、元気である証!

ゲームライフを存分に楽しみたいと思う。

 

格好つけるな

格好つけるな、たかが文章で。

 

これは自分への戒めのために書いている。

1か月もブログを放置した自分への。

 

この1か月、ちょっと環境が目まぐるしく変わって忙しかった。

だから、趣味の一つである文章が書ける状態ではなかった。

パソコンの前に座って、読みやすくかつ味のある文章を考え添削する時間が取れなかった……。

 

というのは非常に言い訳である。

 

そもそもこれを始めた時に、万人受けするブログを作ろうなんて思っていたか?

 

いいや、思っていない!

 

自分の趣味や思い出の記録簿として、または自分の気持ちの吐き出し場所として、不格好でも綴り続けていけば、いつかは色んな意味で自分の財産となると思って始めたはずだ。

 

それがどうだ?

いつしか、これは皆に読んでもらえそう、読んでもらえるように目次を付けて章や話の流れを考えて読みやすくする工夫や、写真の配置や画像を付けることに拘り、それに1時間2時間を費やすように。

そして、1~2時間の時間をブログに費やせないからと更新を怠った1か月。

 

でも、違うだろう?

ブログとは、インターネットとは、本来自分の不格好な言葉を綴る場所である。

その場で思ったことをつらつらと書き連ねるところである。

それを現代では”お気持ち”と呼ぶこともあるらしいが、お気持ちすら一人でコソっと呟いて、それでたまたまいいねが貰えたら嬉しいよね、という世界ではなかったのか?

アクセス数を稼ぐために、とかインプレッション数を上げるためにとか、考えてなかっただろう?

 

そんなことを考えながらインターネットやっていたら息苦しいじゃん、と思っていたはずなのに、いつの間にかそんなことを考えてクオリティを求めてしまっていた自分に気づいて、今頭を抱えている。

 

やめよう、難しく考えるのは。

自由に書こう。人を傷つけることを書かなければそれで良い。

 

ということで、1か月ぶりのブログは15分クオリティの添削なしでお送りしました。

 

15分で800字も書けるんだ、びっくり。

 

「Vtuber×Mリーガー 上達レッスン 最速で強くなる麻雀」を読みました

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麻雀を始めて1年弱。

始めて麻雀解説本を読んだ。

その書籍の名は「Vtuber×Mリーガー 上達レッスン 最速で強くなる麻雀」。

 

ななしんく所属のベテランVtuber因幡はねるさんと、Mリーグ渋谷ABEMASチーム所属、松本吉弘さんによる、初~中級者向けの入門書として紹介されていた。

実際読んでみての感想や、おすすめしたい層を綴ってみた。

目次より、気になる項目を読んでみてもらい、更に気になった方は実際に読んでみてほしいと思う。

 

 

 

読み始めたきっかけ

麻雀をやり始めて1年弱。

基本ルールや役だけを覚えて、基本は聴牌即リー。または、字牌や染手のような分かりやすい役を鳴き、ひたすらアガリを目指す。

始めの半年で雀傑3まで上がった。

しかし、この戦い方が通用したのはここまで。

思うように勝てなくなり、ズルズルとポイントを下げ降段を経験した。

ここではじめて、座学の必要性に駆られた。

攻撃と防御とは?牌効率とは?危険牌とは?点数計算とは?

知らないことが多すぎて、Youtube等の解説動画を調べてみるが、何から手を付けて良いか分からない状態だった。

その時にたまたま知ったのが、この書籍である。

このお二方は、神域リーグを通じて知り、コラボ配信等も見ていた。

松本さんがVtuberの方に教える配信では、とても丁寧で初心者の私でも分かりやすいと感じていた。

そんな、知っている方が携わっている解説本ならば、すらすら頭に入っていくのでは?と思い、手に取った次第である。

 

読んでみての感想

図式多く、視覚的に分かりやすい

初心者には、例えば「スーピンとローピンのカンチャン待ちからチーピン引いてきてリャンメン待ちになる」と文字で書かれてもピンとこない。口頭で言われたら、全て頭上で素通りしてしまう。

実は、数牌の読み方もあやふやであることが多い初心者。

そんな方にも分かりやすいよう、牌の並びが絵で描かれ、このパターンはこの牌の受け入れがある等、全て図で説明が入る。文中にも牌のイラストが描かれており、何を解説してくれているのかが一目見て分かる。

実際の試合だとなかなか時間が無く、牌の並びをじっくり見ながら考えることが出来ないが、これならゆっくり考えて頭で整理することが出来た。

図が多く挿入されている分、ページ数あるにしてはサクっと読み切れてしまった。

会話形式で、難しい説明文は無し

本書は全て、生徒役はねるさんと先生役松本さんの会話ベースに話が進む。小難しい説明文は無い。だいぶ初心者にも分かりやすいように、かみ砕いてくれているという印象で分かりやすかった。

二人の実際の声を思い浮かべながら読んでみると、「言いそう~」と思うセリフとかもあり楽しい。そのため、Vtuberがプロに教わる配信を見ているかのような感覚になった。

前半は和了り方、後半は基本的な戦術

全部で6章ある本書。前半は真っ直ぐアガルための打ち方、後半は鳴きや降りなど場面に応じた効果的なやり方が書かれている。初心者がまず勝つために必要な、基本的な戦い方や考え方が詰まっていた。

前半パートは既に知っている知識も多く、今まで覚えたことを振り返る良い機会になった。後半パートは個人的に知りたかった内容が載っていた。

今までの私は、役牌は何でもポンしていたし、逆に面前でアガリたい手牌と鳴いて作りたい手牌の基準が分からなかった。また、他家から立直が来ようと、どんな手でも押し気味に打ってよく放銃していた。

後半パートに、この辺りについての回答がちゃんと載っていた。実践ですぐに結びつくのかは私の力次第だが、理屈が分かっただけでも一歩前進した。

2人の出会いが知れる

ここは麻雀は一切関係ないところだが、Vtuberのはねるさんと麻雀プロの松本さんという、一見全く接点のない界隈の2人が、どのようにして出会いコラボするようになったか、章と章の間にコラムという形で載っていた。

もしかしたら、古参の方は知っているかもしれないが、私はお二方を知って1年くらいしか経っていないので、初めて知ることばかりだった。

ヲタクとして、こういう関係性が知れるのは非常に喜ばしい。お互い尊敬しあっていることが分かる、良いエピソードが多くてほっこりした。

 

おすすめしたい層

麻雀をやり始めて、立直以外の役やポン、チーの鳴きでもアガれるようになった人が、次のステップへいくのにおすすめ。

雀魂でいうと、雀士~雀傑の方が、読んでためになりそうだと感じた。雀傑で行き詰っていた私が、本書で勉強になったからである。

雀傑雀豪を往復して行き詰っている方も、見直すつもりで読むのもありかもしれない。

逆に、初心者は初心者でも、麻雀初めたての初心にはちょっとおすすめしにくいと思った。

というのも、本書には4面子1雀頭でアガるとかの基本ルール、牌や役の種類、翻やリャンメンなどの麻雀用語の解説は一切ない。この辺りの基礎中の基礎はすでに知っている、という前提で話が進んでいく。

これらを知っておかないと、本書を読んでもチンプンカンプンでよく分からなかった、という結論になってしまいそうだ。

もちろん、知っているなら全然問題なく読める。しかし、銅の間(初心~雀士)は、役分かってないけどボタンが出たから鳴く!が当たり前に起きる部屋なので……。

あくまで私個人的に思ったことなので、参考程度に考えてほしい。

 

また、最近お二方のことを知り、もっと二人の関係性を知りたいという方も買うのはありかもしれない。

コラムスペースは多くないが(メインは麻雀なので)、個人的には「へぇー!そうだったんだ!」と思える内容だった。

そもそもこういうコラムを作ること自体、ヲタクの「推しについて何でも知りたい」という思考をちゃんと理解しているな~、と感心する。

もし推しならば、買っておいて損は無いと思う。

 

まとめ

・図や絵が多く視覚的に分かりやすい。

・会話形式で小難しい話は無い。

・初心者が勝つために必要な、基本的な戦い方や考え方が詰まっている。

・ヲタクに嬉しいエピソードトーク付き

・雀士~雀傑の方おすすめ

 

いかがでしたでしょうか?

もし購入を迷っている方がいたら、是非参考にしてほしい。

 

 

 

モンハン酒場に行ってきた!

モンスターハンターワイルズが発売されて、まもなく1か月が経とうとしている。

今ゲーム界隈で一番盛り上がっているゲームといっても過言ではないだろう。

そんなモンスターハンターの世界を再現したお店がある。

 

「モンハン酒場」

 

モンスターハンターは、どの作品もお食事シーンがあまりにも飯テロだと話題になる。

今作も、焚き火料理の肉厚ベーコンに乗るチーズの、かぶりついても尚伸びるトロットロぶりだったり、村の方々が作ったナンがふわっふわだったりと、美味しそうに見せる拘りが凄い。

そして、私たちハンターたちはこう思うのだ。

こんな豪華な食事を食べたいと、自分も豪快にかぶりつきたいと。

そんな、モンハンの世界の食事を実際に体験できるのが、ここ「モンハン酒場」だという。

また、人気モンスターやキャラをイメージしたフードやドリンクも楽しめるのだそう。

www.paselaresorts.com

 

今回は、そんなモンハン酒場の東京秋葉原店に実際に足を運んでみた。

結論から言うと、ライズとワイルズしかやっていない私でも楽しめたし、ご飯もそれなりに美味しかった。

写真撮影、投稿OKとのことだったので、写真を交えながら、店内の雰囲気や実際の味の感想をまとめていこうと思う。

もし、これから行こうと思っている方がいたら、参考にしてくれると嬉しい。

 

 

事前準備

予約をしよう

予め行く日時や人数が分かっているのであれば、予約をしておいた方が安心だろう。

特に土日祝は、予約だけでいっぱいになってしまう時間帯も。

早めに確認して押さえておくのが吉だ。

また、予約限定メニューもある。

基本的に一般的なファミレスと同じように、来店した際に注文して食べるのだが、予約限定メニューのみ事前予約しておかないと食べられない。もし食べたいものが予約限定の場合、そちらも併せて事前に予約しよう。

 

ゲームイベントを確認しよう

店内限定で受けられるクエストがあり、クリアすると食事券などの報酬が貰えるとのこと。

(私が行った時は、モンハンNOWとモンハンサンブレイクのクエストが行われていた)

定期的に期間限定で行われているので、持っているゲームがイベント対象になっていたら是非持って行って参加しよう!

 

店内の様子

展示品

入店すると、指定された番号の席を案内される。

私たち(知人と来店)が案内された席の両側は、外国人のお客さんだった。モンハンは海外人気も凄いらしい。もちろん、日本人もいたし、一人でのんびり楽しんでいる方もいた。

大きなモニターがあり、ゲーム内のムービーや歴代モンスターランキングが流れていた。モンスターランキングは古い代から新しい代までランクインしており、歴代知っている人は興味深いものではないだろうか。

私はモンスターは分からないが、古い代の映像を見て、現在の映像の進化に驚いていた。

 

店内には、あちこちに武器や防具が!

等身大の武器(一部)

歴代やっている方は、一目見て何の武器だか言えるはず!

(私はライズ、ワイルズのみなので詳しくない)

背丈を軽く超えるサイズに圧倒される。

これを背負って振り回して狩りをするのか……肩砕けそう。

180度見まわせる機会もなかなか無い。改めて、デザインの繊細さに感動した。

武器よりは数が少ないが、防具も展示されていた。

また、お肉をクルクル回すのを体験できるコーナーがある。上手に焼けても持ち上げないでください、的なことが書かれており、思わずクスッとしてしまった。

店内のハンターたちとの交流の場があり、店内でもワイルズが4人プレイ可能!(なかなか勇気がいるが)。また掲示板があり、沢山の自己紹介とIDが書かれたカードが貼ることが出来る。

 

店内の中央に壁の仕切りがあるので、展示物を全て見るには歩き回らないといけない。

しかし、お食事が届くまでの空いた時間を有意義に使い、店内散策出来るのは楽しかった。

等身大の防具(一部)

お食事

ここからはメインのお食事へ。

まず席に座ると同時にお通しとして、ガルクが描かれた焼きタラが貰える。

可愛くて食べるの可哀そうになるが、お持ち帰りも出来た。家でゆっくり味わった←

 

通常メニュー(フード&ドリンク)

通常メニューで私が注文したのは、「上手に焼けました♪こんがり肉」「イャンクックのエッグピザ」、ドリンクに「ヒノエ&ミノトのミルキーベリー」。

こちらは注文して比較的すぐ来た。

お通しガルク・上手に焼けました♪こんがり肉・ヒノエ&ミノトのミルキーベリー

骨付き肉は形だけで夢がある!だが、比較的小ぶりで原寸大とは行かなかったようだ。

しかし、味は美味しい!外側はカリッと、中はお肉がギッシリだった。ちょっとハンバーグみがある食感だった。お肉丸ごと感は無いけど、モンハンの雰囲気を楽しむにはもってこいの一品。

 

ミルキーベリーはしっかり甘い!中に入っているストロベリーエードの甘味料が結構効いている。イチゴが生だったので、ラズベリーの冷凍の冷たさにびっくりした。

 

イャンクックのエッグピザ


意外と美味しくてびっくりしたのはこれ。

まずチーズがめちゃ伸びる!そしてパンの耳も、硬過ぎず柔らかすぎず丁度いい!

そして、意外とボリュームがある。少食の人は、これでお腹がある程度満たせそう。

卵サラダで作られたイャンクックの頭も濃厚!ピザと卵、交互に食べれば飽きずに楽しめる。イャンクックの頭の赤い粉が辛そうに見えたが、辛くなかった。これは何の粉?

 

期間限定メニュー

そして、ワイルズおなじみあの焚き火料理

3月31日までの期間限定でやっている「モンスターハンターワイルズフェア 第1弾」の中の一つだ。

肉にクナファチーズとワイルドハーブトッピングしたあの料理を再現している!

見た目だけでテンション上がる一品だ。

こちらもサイズは小さめ。ハンターサイズはなかなか難しそうだ。

しかし、原作同様チーズはみょーーーんと伸びるほどかかっている。そのまま食べても、付属のソースとかけても、どちらでも美味しかった。

ただこの料理のみ、届くのがめっっっっちゃ遅かった。

一番最初にこんがり肉たちと一緒に頼んだが、今記述した全ての物を食べ終わっても来ず、デザート頼むタイミングをどうしようと、とても迷った。

店員に確認しようかと迷ったところで、カウンターから大量の焚き火料理が乗せられた台車が出てきた。どうやら、この料理はこの料理だけでまとめて作業をしていたみたいだ。

焚き火料理を食べたい方は、一番最初に注文することをおすすめする。

調査隊の焚き火料理



デザート

そしてデザートにヨモギちゃんの特製うさ団子」。

ライズをやっていた時、この調理ムービーがとても癒しだった。アイルーもヨモギちゃんも可愛すぎ。こちらも念願だった一品。

味はよく知る三色団子。しかし、今までに食べたものが全体的に味が濃い目だったこともあり、この控えめな甘さは安心感があった。

ヨモギちゃんの特製うさ団子

まとめ

・展示の武器の大きさに圧巻。

・小ネタ探しも楽しい。

・再現メニューは雰囲気重視。味は美味しい。

・ご飯ものは意外とボリュームある(私個人の主観)。

・ドリンクやスイーツはめっちゃ甘い。

 

店内で一番驚いたのは武器の再現性。他のお客さんがいなければ、もっとまじまじと見ていたかったくらいだ。

知らないモンスターも沢山おり、見てると他のシリーズも触れたくなってくる。

店内全体のデザインも、モンハンの世界観を大事にしており、異世界に来た気分が味わえた。

食事に関しては、知人も「テオ・テスカトル 業火の麻婆チキンカツ丼」や「カクテル・イヴァルカーナ」、期間限定の「レ・ダウの煌雷アップルパイ」を食べていたが、カツ丼はカレー皿いっぱいに盛られてきたし、カクテルやアップルパイは甘そうだった。

しかし、コラボカフェにしてはちゃんと美味しかったという印象だ。

期間限定メニューは定期的に変わっていたり、来店などに応じて貯まるポイントカードでもらえる特典もある。また、東京店と大阪店ではメニューが違うようなので、別店舗に行ってみるのもありだ。また行く機会があれば行ってみたいなと思っている。

 

以上、モンハン酒場の素直な体験レポでした!

もし気になった方がいらっしゃったら、特にワイルズメニューは3月31日までなので、ぜひ足を運んでほしい。

女性の仕組みは非効率

女性の仕組みは非効率だ。

月に1度はそんなことを考える期間がある。

 

月に1度何があるか。それは月経である。

 

今からフェニミズム的な話が始まるのかと、身構えたそこのあなた。

そんな話は一切しないから安心してほしい。

女性の権利とか訴えないし、男側にどうこうしろ!と言うことも全く無い。

男女ともに安心して読んでほしい。

 

 

 

人間が子孫を残すために必要な生理現象であるのは百も承知だが、この現象が起きるたび……、いや、その前から頭痛、肩こり、腹痛、倦怠感、気分の落ち込み等々、生活リズムを乱す症状が出てくるのだ。

特に倦怠感と気分の落ち込みは質が悪い。

まず、周りの目から見ても症状が分かりづらい上に個人差が大きいので、理解や共感が得られないことがある。

そして、この症状が出ている間、全てのことが面倒くさくなり、投げ出して辞めたくなるのだ。

 

症状が出る前までは比較的活動的で、「あれやりたい!」「これやりたい!」と、目標立てて頑張ったり、新しいことにすんなり挑戦することも出来る。

このまま活動を続けていけば、何か成し遂げられるのではないかと、希望に満ち溢れていることすらある。

対人関係に関しても、何か問題があっても「まぁ、そんなこともあるよね」と簡単に受け流せてしまう。

 

それが月経1週間前あたりから様子がおかしくなる。

やりたいと思っていたことが手につかなくなり、「何がしたかったんだっけ?」とぼんやりしてしまう。

挑戦し始めたことに対しても、「やっぱり私に向いていないんじゃないか」と諦めたくなる。

人の些細な言動がいちいち気になり、本来自分に関係ないことまで考えてイライラしてしまう。

 

あれほどポジティブで活動的だったのに、たったの1週間でネガティブで消極的に変わってしまうのだ。

もはや、自分の中に2人人格がいて、交代で出てきているのではないかと疑いたくなるほどに。まぁ、それはないけど。

 

 

 

この月経にまつわる現象、なんであるのか?こんなの、生活において不便でしかないのに、わざわざ体の標準機能として備わっている意味は何があるのか?

人によっては、会社や学校を休んでしまったり、夫婦間の喧嘩の原因になってしまったりと、生活に支障をきたしている。

 

最近は、PMS月経前症候群)という言葉がテレビCMでも流れ、世に浸透しつつあるが……。

それ以前に私は人間を作ったやつに問いたい。

 

 

なんでこんな生きづらい身体の仕組みにしたんだ、と。

 

 

気になって調べてみたが、哺乳類のうち、月経がある生き物はわずか2%

月経がある方が珍しいのだ。

確かに、同じ哺乳類でも、犬や猫が定期的に血を流す様子なんか見たことない。

なおのこと、なんであるのか分からん。

 

子孫を残すための大切な機能のはずなのに、弊害が多すぎて、本当に人間という種を残したいと思っているのかと疑問に思ってしまう。

だって、PMSや月経がなければ、社会に出やすくなるし、コミュニケーションを円滑に取りやすくなるだろう。円滑にコミュニケーション取れれば、喧嘩や別れも少なくなる。子孫を残すことに繋がるかもしれない。極端な話だが。少子化問題は、金銭面や結婚に対する考え方の変化など、要因は様々なので一概には言えないのは承知の上だが。

 

少なくとも、月経がらみのせいで生活に支障をきたす、ということが無くなりそうだ。

 

 

 

私はこの症状を自覚し、ネガティブ期間中でも「今、私いつも以上にネガティブだ……」と俯瞰して見るよう努力している。

ネガティブ期間だと自覚した時は、もう何も手につかないのは仕方ないと諦め、さっさと寝てしまう。挑戦し始めたことも、一旦小休止期間と思って何もしない。本当にやりたいことだったら、月経期間終わってポジティブ期間になったら、また再開するだろうから。

人間関係も最低限にする。必要事項以外自分から話しかけない。気になるのは気になるし、イライラを止めることが出来ないので、それを極力外に出す場面を作らないようにする。そうすれば誰も傷つけずにすむ。もっと身内だったら、「私今なら簡単に怒れるし泣けるから!」って宣言しちゃう。

 

 

こうすることで、頑張ってネガティブ期間を乗り切っている。

それでも、頑張っていることには変わらない。

ただでさえ、仕事勉強生活維持人間関係等々頑張らなきゃいけないことは多いのに。

しかも質が悪いのは、これらはある程度考えや行動で効率化が図れるのに、体に関してはどうしようもないことだ。休むや薬以外手の打ちようがないなんて、あんまりだ。

やっぱり、人間の女性の体の仕組みは、非効率だと思う。

 

人間を作ったやつよ、なぜこんな非効率的な仕組みにしたのかい?

 

 

 

 

「Cookie Clicker(クッキークリッカー)」3年経過した世界

Cookie Clicker(クッキークリッカー)」をご存じだろうか?

 

画面上に浮かぶクッキーをクリックすると、クッキーが焼ける。

ひたすらクッキーを焼き貯め、そのクッキーで施設を購入。その施設が自動でクッキーを焼き、また施設を買っていく……。

store.steampowered.com

 

 

何をすればクリアになるか?

 

そんなものはない。

ただ無限にクッキーを焼き続けるだけ。強いて言えば、実績解除を目指すゲームだろう。

ネットや配信者で話題になり、一度はやってみた人も多いはず。

最初は増えていく数を眺めるだけで楽しいかもしれない。そのクッキーを使って新しくやることが増えるのも楽しいと思えるだろう。

しかし、その後やり続けた人は少数派ではないだろうか?大半の人は、施設の値段が高くなり、買いづらくなったところでやめていそうだ。

 

実はある程度やり込むと、「放置ゲー」状態になる。私は現在、クリックせずとも自動で毎秒1載(10の44乗)作れてしまう。

ってなんだその単位、聞いたことないだって?

安心してほしい。私もこのゲームをやるまで見たことなかった。しかも、まだまだ増やすことが出来る。無量大数を超えるらしい。

そして、PCを閉じていても、クッキーを無限に作り続けてくれるようになる。ここまでくると、毎日PCゲーム起動しっぱなしにする必要がなくなる。(効率は減ってしまうが)

起動したついでに様子を見てあげるくらいで丁度良くなるのだ。

 

そんな感じで数か月に一度様子を見に行く生活を続け、気が付けば3年半が経とうとしていた。

始めた当初と比べると、ずいぶん景色が変ってしまった。

何がどう変わったのか、一緒に見ていこうと思う。

 

※注意

この後の画像で、虫の絵やちょっとグロ目な絵が登場します。

苦手な方はブラウザバックすることをお勧めします。

自己責任でご覧ください。

 

 

 

 

現在のメイン画面の様子

あなたの知っている世界と同じですか?

クッキーに食い付く虫

クッキーの周りを囲うように、虫が食い付いている。

彼らは焼いたクッキーを食べてしまう。せっかく作ったのにどんどん減ってしまうではないか?

安心して欲しい。実はこの虫はお腹にクッキーを溜め込む習性がある。完全になくなるわけではない。

虫を潰せば食べられた分が戻ってくる。しかも、実際に食べた分よりちょっと多めに戻ってくる。実はお得。お買い物する時に潰してあげよう。

ちなみに、この虫はグランマを怒らせると出てくるようになる。

え、怒らせるの?

 

怒り狂ったグランマ

グランマの表情が禍々しくなっている。

皮膚が赤くただれ、原型をとどめていない。

なぜグランマは変貌してしまっただろうか?

しばらくクッキーを作り続けると、「ビンゴセンター/研究施設」というアップグレードアイテムを手に入れられるようになる。

これを手に入れると研究が開始され、研究結果によって新たなアップグレードアイテムが購入できるようになる。

このように研究をし続けると、「統合思念」というアイテムが出てくるが、そこには赤字の警告文が……

この警告を無視するとグランマの様子がおかしくなり始める。

グランマがこのような姿になってしまったのは、その警告を全て無視し続けた結果なのだ。

グランマの様子だけじゃない。ゴールデンクッキーの代わりにレッドクッキーが出たり、虫が出てきたりと、禍々しい演出盛り沢山。

一見するとただのトラウマ映像にだが、上回るメリットがあるので安心してほしい。

 

ちなみに、設定にて「怖い演出オン/オフ」の項目がある。こちらをオフにすると、グランマのドロドロした表情がなくなり、厳しい時代を乗り越えてきたような勇ましいグランマになる。

こうすれば見た目怖さ半減。

これだけでもトラウマ映像は緩和されるが、虫やレッドクッキーも嫌だと思ったら、「誓約」や「契約」にて元の状態に戻すことも可能。

また、「契約破棄」でまたグランマを怒らすことも可能である。

全てはあなたの選択次第である。

 

1つ目サンタやドラゴン

クッキーの左下に、子供たちが泣きそうな一つ目サンタと、金色のドラゴンのアイコンがある。

これらは昇天すると手に入ることが出来るアイテムの一つ。これらを使用することで、効率を上げたりとバフをつけることが出来るのである。

昇天とは、一度〇んで今まで焼いたクッキーを0にすること。

それでは今までの努力が……!?

安心してほしい。今までの努力が無駄に思えるほど、あの世では素敵なアイテムが手に入る。

計画的に昇天しよう。

 

 

漢数字の単位

元々海外のゲームあるクッキークリッカー。標準のままだと、単位は英語表記になる。

もちろんそのままでも良いのだが、私はせっかく日本人なのだから、見たことない漢字の単位を見てみたいと思った。

steam版だと、日本人有志の方々が作成した「日本語訳改善Mod」を導入することが出来る。

steamcommunity.com

非公式なので、何か問題が発生した時は自己責任にはなるが、私は今のところ不自由したことはない。

気になる方は是非試してみてほしい。

 

ちなみにクッキーの数は最終的に”無量大数”を超えるので、恒河沙以降は仏教の数え方を採用している。故に”無量大数”という単位は出てこない。

代わりに”不可説不可説転”が最大の単位となる。

10の37218383881977644441306597687849648128乗なんだそうだ。

イメージ湧きますか?

 

 

 

実績解除の進捗

この状態まで行くまでにどれほどクッキーを焼いたのか、ここまで焼くとどれほど実績が解除出来るのかを見ていく。

ちなみにここからの画像は全て2025年2月25日のものになる。

 

プレイ時間と焼いた数

先述したように、私は数か月に1度ログインする程度なのでガチ勢ではない。

本当のガチ勢は、この年数やっていたら数倍以上の数を焼いていそうだし、昇天回数が8回は恐らく少ない方だろう。

あくまで”エンジョイ”勢が、1265日の間にたまにログインしてみたらどうなったかという、軽い気持ちで見ていただきたい。

 

 


アップグレードとはお店で買えるアイテムのことである。

2025年2月時点で全716ある。こちらは焼いた数が増えれば増えるほど、新しいのが出てくるので、気長にやれば全アップグレードアイテムは手に入るかも?

 

 

さて、問題の実績は2月時点で76%+3である。たまにログインするだけで、実は半分以上は解除出来てしまう。

建物やアップグレードアイテムを、クッキーがあるだけ購入していけば、勝手に手に入る実績が多いのだ。

問題は、農場や銀行で行う農業やトレードである。実はこれらも実績解除がある上に、気にしないといけないことが色々とあるので、意外とメンドクサイ。

なので私は途中で諦めた。脳死でクッキーを作り続け、その範囲で実績が取れれば良いと思っている。

 

ちなみに、この””というのは、隠し実績の数である。

運でしか出てこない実績もあるので、全実績解除を目標にしていない限り、無理に頑張る必要は無い。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もし、一度でも昇天して、あの世にて「超絶の双門」をゲットしていれば、あなたがゲームを開いていない今も、クッキークリッカーはクッキーを作り続けている。

「超絶の双門」を持っているあなた、久しぶりにゲームを起動してみてはどうでしょう?

意外にもクッキーが増えて、多くの実績が解除されているかもしれませんよ。

逆に、それ以前にゲームを辞めてしまっている人は、是非ともこのアイテムをゲットするまではやってみてほしい。

そうすれば、自ずと気になり始め、クッキー作りが止まらなくから……。

 

 

 

 

人の特徴はどう覚える?

昨年から着物の着付け教室に通っている。

元々和物や昔の街並みが好きで、着物にも憧れがあり、ちょっとしたきっかけで通うことになった。

普段着用から練習を始め、回数を重ねるごとに細かいところまで求められ、綺麗に整えて着ることの大変さを味わいながら行っている。

1回の授業で神経と体力を使うので、終わるとそれなりに疲れる。私は学生の頃を思い出し、密かに「部活動」と呼んでいた。

 

そんな着物教室で、教室側の都合により担当の先生が変わった。

今までは普段は笑顔とお話が絶えないが、授業が始まるとビシッと締まる、オンオフがしっかりした先生。今回からは反対にほんわかとした雰囲気の先生が担当になった。

 

その先生との2回目の授業のことである。

数人の生徒が来る中で一番乗りだった私は、先に授業の準備を始めていた。

そこに先生がやってきた。手には資料や名簿を持っている。

「こんにちは。早く着いてしまってすみません」

「こんにちは、大丈夫ですよ。皆さんが来るまで待っててくださいね……○○さん?」

「え?」

「え?」

2人してきょとんと顔を見合わせ静止した。

 

今、全然違う名前で呼ばれましたが?

 

「あの、私、秋なんですけど……」

「あれ?前回来れなかった○○さんでは……」

「いえ、前回も来ています……」

先生があれ?と首を傾げると、名簿に視線を走らせた。そして、名簿と私の顔を何度も往復する。

あれ、私来る日にち間違えてきてしまっただろうか?別のクラスの日だっただろうか?

私も思わずカレンダーを確認した。しかし、今日この時間の授業に参加で間違いない。

先生が首を傾げながら言った。

「秋さん……、前回と雰囲気が違う気が……?」

 

そこで私の中で合点がいった。

前回の授業と今回の授業、髪型が違ったのである。

どちらも髪は降ろしており、長さもカットはしていないが、前回はパーマをしており髪がふわふわしていたのだ。

美容院でパーマ剤をつけてもらったのが3か月前。ウェーブの強さは、かけた当初より落ちてきたが、水で濡らしスタイリング剤を揉みこめば、まだふわふわ感が出る。こうすることで、はねやすく寝癖が付きやすい髪を誤魔化していた。

しかし、今回は朝起きたら珍しく寝癖が無く、綺麗なストレートになっていた。このストレートを崩すのはもったいない気がして、何もヘアセットをしなかったのだ。

先生は、どうやら私のことをパーマのふわふわヘアで覚えていたようだ。道理で別の人だと勘違いされるわけである。

 

確かに、初対面の人に対して、何か一つ特徴を覚えるところから始まる。

身長の高低、髪の長短、ポッチャリかやせ型か、など……。何が覚えやすいかと言ったら、やはりこれらが入ってくる。

毎日顔を合わせているような間柄でも、髪型が変わっていたら、誰かを確認するために二度見する。

たった1回しか会っていない人は、もはや別人判定されてもおかしくないかもしれない。

会う頻度が少ない人と顔を合わせるときは、コロコロ髪型を変えるのは控えようと思った。